こんにちは! 添田です。
昔、「巨人の星」というテレビアニメがありました。
その中で主人公でありピッチャーの「星 飛雄馬」が、キャッチャーの
「伴 宙太」へ1000球ピッチングの訓練をしていました。
500球が終わった時、星はこうつぶやきました。
『まだ500球か…』
そう言った星に対して、伴が怒鳴りました。
『まだ500球って考えるな! もう500球だ!!』
この会話の重要性、わかりますか?
ネットビジネスにも活用出来る、素晴らしいセリフなんです。
え?意味わかんないって?
続きは編集後記にて ^^
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☆私が添田です
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ご自分で読者登録してくれた方→いらっしゃいませ!
旧メルマガから移行の方々→またヨロシクお願いします。
代理登録の方→はじめまして!(代理登録については下に書いてあります)
あらためて…こんにちわ。
色々と配信スタンドを変更したりして紆余曲折ありましたが…
本腰いれた見切り発車をいたします(笑)
まだ2転3転あるかもしれませんが、みなさまにお伝えしたい情報が増えて
しまいましたので、どんどん配信していきますね。
末永くお付き合いくださいませ。
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☆ クリエイティブ・コモンズ
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今、世界的に著作権に注目されている言葉です。
通常は(C)マークで表される「著作権」ですが、今後ネット上では(CC)が
メインとなりそうなんですね。
これは「クリエイティブ・コモンズ(Creative Commons) 」と言いまして
ウェブ上で行われているプロジェクトと、それを管理する同名の非営利団体
の事です。
今までは、出版物などの情報を共有しようとすると どうしても
≪知的所有権法≫や≪著作権法≫がネックになる場合が多いですね。
ポジション的には【著作権を全て留保する】という"All Rights Reserved"と、
【パブリックドメイン】の"No Rights Reserved"の中間という位置づけです。
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☆ 4つのライセンス
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クリエイティブ・コモンズには「ライセンス・プロジェクト」というものが
幹となっています。
これは…
(1)「帰属」ライセンスの許諾者は、他の人々がこの著作物を複製、頒布、
展示、実演することを許諾します。そのかわり、ライセンスの
受諾者は、原著作者のクレジットを表示しなければならない。
(2)「非営利」 ライセンスの許諾者は、他の人々がこの著作物を複製、頒
布、展示、実演することを許諾します。そのかわり、ライセ
ンスの受諾者は、ライセンスの許諾者から別途承諾を受けな
い限り、この著作物を営利目的で利用してはなりません。
(3)「派生禁止」ライセンスの許諾者は、他の人々に、この作品の全く変更
を加えていないコピーのみを、複製、頒布、展示、実演す
ることを許諾します。この作品に基づく二次的著作物は複
製、頒布、展示、実演できません。
(4)「同一条件許諾」ライセンスの許諾者は、この作品がライセンスされて
いるのと同じライセンス条件の下でのみ、二次的著作
物を頒布することを他の人々に許諾します。
の4条件を組み合わせることによって、対象を保護するというものです。
「派生禁止」と「同一条件許諾」は同時に採用することは出来ません。
しかし、4種類全てを採用しないことも出来ません。
*「クリエイティブコモンズ」に関しては、荒川 靖弘氏のサイトを参考に
させて頂きました。
http://www.alles.or.jp/~spiegel/docs/cc-about.html
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☆ 簡単に言うと…
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ようは、≪著作権≫とかでがんじがらめにしないで ある程度自由なスタンス
で情報を共有しようよ! ってな運動だと思ってください。
日本でも少しづつ「リセールライト」などが認知されはじめてきました。
自分の発信する情報がどこまで自分のものか…いま一度考える必要がある
のではないでしょうか?
でも、本当の黒幕は別にいたんですよ!
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☆ 犯人はミッキーマウスだ!
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「著作権」に対する議論が多い本家アメリカでも、ちょくちょくこの
法律が話題になります。
その度に容疑者(被害者?)として名前があがるのが、みなさんご存知の
あのミッキーマウスなんです(笑)
アメリカの著作権は、その昔「作者の没後10年」と定められていました。
ミッキーマウスの生みの親「ウォルト・ディズニー」が亡くなり、その期限
が近ずいてきたからさぁ大変! ディズニー社が先頭に立ってこの著作権法の
延長を審議しはじめたんです。
「ミッキーマウス」達の権利を手放したくないですもんね、ディズニー社は。
その結果、5年の延長が認められる事になり…
また5年後に審議。
また延長するも、また時期が来れば審議。
後半「75年間」にまで延長されていました。
それでもまだまだ!とばかりに一気に20年も延長「95年間」になりました。
それでもまた数年前に審議…
今現在は「120年間」までに延長されました^^;;
ミッキーマウスに都合よく可決されるんで、アメリカでも反応は冷ややか。
通称「ミッキーマウス法」と呼ばれ、本国でも苦々しく思われているそうです
全ての発端はここだと言われています。
知らない間にミッキーが法廷に立たされているんですね(笑)
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☆ 編集後記
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≪星君に学ぶビジネス精神論≫ ^^;;
ようは「気持ちの置き場所」と「視点の変更」なんです。
物事は、見方や捉え方を変えると新たな発見があるということ。
私のメルマガは、他のアフィリエイターさんとは若干趣きが違います。
これだけ情報が氾濫している世界を勝ち抜いて行くには、別のスタンス
が必要だと感じたからなんですね。
ですから、時には一般的ではない意見が出るかもしれません。
≪それは違うだろ!≫という意見も大歓迎です。
直接メールを頂けると嬉しいです。
私も勉強し続けます!
一緒に頑張ってみませんか?
9:40 添田